我が家には3歳半になります雄のロングコートチワワがいます。

体重3キロ代の超小型犬なのですが好き嫌いもあるためにフード選びには結構気を遣います。

愛犬のドッグフードを選ぶ基準は大きく分けて2つあります

一つ目は愛犬が喜ぶこと。毎日食べる食事ですし、太りすぎを気にして我が家ではあまりフード以外のおやつ等を与えないため、逆に言えばフードは愛犬の日々の健康維持のために大事な要素になっています。

愛犬が喜んで食べてくれることが第一。食いつきが良いフードをできるだけ探すようにしています。

第二にうんちの状態ですね。人間でも同じだと思いますが、うんちは体の健康のバロメーターです。

うんちの形や色、硬さなどがフードによって結構左右されるんです。

フードを変えた途端軟便になってしまったとか、硬すぎて出すのに大変そうとか変化があります。また特売の安いフードを購入したところ、うんちの状態はまぁまぁだったのですが、量が倍以上に増えてしまったという経験もあります。

そういったトラブルをできるだけ回避できるよう、いつも健康的なうんちが出せるよう愛犬の体に合ったフード選びは大切だと思っています。

そういうわけで我が家の愛犬の最近のお気に入りはアイムス・成犬用のチキン味です

同じアイムスでも体重管理用のヘルシーフードを与えたことがあるのですが、それだとすぐに消化してしまうせいか、食事と食事の合間に空腹で戻してしまうことがあったりで、結局一番馴染んだのがこちらのシリーズでした。

好き嫌いが多い愛犬ですが、基本こちらのフードですと喜んで食べてくれるのでここ1年弱同じフードを与え続けています。

フードの与え方

フードの与え方ですが、まだ幼犬の時は歯が生えそろっていないためにお湯でふやかしいて与えていましたが、1歳を過ぎた頃からはドライフードのまま何も加えずに与えることがメインです。

たまに娘がドライフード用の犬用ふりかけをかけることがある程度ですね。回数は一日2回。朝と夕方に与えています。

愛犬にとって毎日の食事は重要ですよね。健康維持できる美味しいフードを選んであげたいものです。

ドッグフードの種類

犬を飼っている人で多くの人が気にしているのがドッグフードに関してだと思います。

飼っているワンちゃんの種類や体質に合わせたドッグフードを与えたいですし、健康管理に関してもドッグフードはとても重要なものです。

ドッグフードは種類も豊富ですし、年齢などでも大きく変わります。

基本的には1歳未満の犬にはカロリーが高めのドッグフードを与えて、それ以降は元気に走り回れる場合は成犬用、少し体力が衰えてきたら胃腸に負担が掛からない老犬用を与えます。

またアレルギーを持った犬にはアレルギー用のドッグフードも市販されています。

他にも肥満犬用の栄養をしっかりコントロールされたドッグフードもあります。

さらにドッグフードはドライタイプとセミモイストタイプ、ソフトドライタイプやウエットタイプなど様々なタイプがあります。

ドライタイプは水分が少なくカリカリとしたドッグフードで長期保存も可能なので利用している飼い主さんは多いと思います。

セミモイストタイプは水分が30パーセントほど含まれているので、離乳食や老犬の食事には適していると思います。

ソフトタイプやウエットタイプのものは水分量が多いので子犬や老犬には適していますが、長期保存が出来ません。

ドッグフードの種類は豊富にあるので自身で飼っているワンちゃんにはどのドッグフードが最適なのかじっくり考えることが大切になります。

ドッグフードの選び方のポイント

ドッグフードを買う際にまず始めに確認するのが値段だと思います。

安い物もあれば高いものもあります。

そして出来れば安いドッグフードを買いたいと考える人も少なくはないでしょう。

しかし安過ぎるドッグフードはあまりおすすめできません。

もちろん安くて良いものはあるとは思いますが、安いということは原材料などなんらかのコストを削っている可能性もあるので注意が必要です。

なので値段はある程度高めのものを選びましょう。

次にドッグフードに含まれている成分を確認します。

人間同様に食品添加物を含むものは犬などの動物にも少なからず影響はあります。

ですがドッグフードには意外と添加物が含まれているものが多く存在しています。

エトキシンとBHAとBHTよ呼ばれる食品添加物が記載されているドッグフードは避けてください。

とはいっても記載されていないからと言って安心はできません。

なのでドッグフードを選ぶさいには農薬検査結果を公開しているものを選びましょう。

公開されていない場合は電話などで直接問い合わせてみるのも良いと思います。

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